【獣医師解説】子犬の適切な食事、栄養管理、人工飼育:必要な人工乳、離乳食・エネルギー・カロリー・ミネラル・ビタミン

子犬の適切な食事、栄養管理:必要な栄養・エネルギー・カロリー・ミネラル・ビタミン

 

出生に際して、子犬の栄養供給は子宮内栄養から、乳汁による外部からの栄養へと切り替わります。

授乳期における栄養供給は、母犬の妊娠中と授乳期の食餌に特に影響されます。

子犬をきちんと管理し、規則的に体重測定によって発育を検証すれば、乳汁の量と質について判断ができます。

最初の栄養摂取までの間、子犬のエネルギー供給は、もっぱら体内のエネルギー貯蔵および蓄積栄養の動員によって行われます。

蓄積は主に肝臓のグリコーゲン貯蔵に由来します。

これはエネルギー源として、最大で生後8~10時間持続します。

早産子犬または低体重子犬は、グリコーゲン貯蔵がわずかしかないため、最初の初乳摂取までの生存時間が明らかに短いです。

子犬の初乳

初乳は凝縮されたエネルギーおよび栄養源として機能します。

初乳は通常の母乳とはまったく組成が異なります。

タンパク質含量は約2倍です。

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特徴的な違いはゲロブリンの高含有ですが、これは子犬の受動免疫にとって決定的な意味を持ちます。

それゆえ、感染症から身を守るために、子犬は出生後の最初の時期に十分な初乳を摂取しなければなりません。

初乳の濃厚さは粘性によります。

乳糖含量は、初乳以降の乳汁では約3.4%ですが、初乳ではこれを大きく下回ります。

カルシウム、リン、鉄、亜船、銅、ビタミンAの含量は最初の1~2日間、著しく高いです。

母犬の母乳

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乳汁は、生後数週間の子犬の要求をすべて満たす、大変消化の良い完全食品です。

犬の乳は、牛乳に比べると、脂肪分が高く乳糖が少ないです。

タンパク質含量は牛乳の2倍です。

このタンパク質は、アルギニン、リジン、側鎖アミノ酸をより多く含み、多数の生理活性タンパク、酵素類、成長因子を内容とします。

エネルギーの60%は脂肪に由来し、30%がタンパク質に、10%が乳糖に由来します。

エネルギーと乾物量はカルシウムやリンと同様に、牛乳よりも多いです。

脂肪の組成は、不飽和脂肪酸の割合の高さが特徴です。

こういった違いは、牛乳をベースにした人工乳を製造する際、必ず考慮します。

犬と牛の乳汁の平均的組成(100gあたり)

エネルギー(MJ 0.65 0.32
タンパク質(g 8.4 3.3
脂質(g 10.3 4.0
乳糖(g 3.3 5.0
カルシウム(mg 220 113
リン(mg 180 94
鉄(mg 0.7 0.05
銅(mg 0.3 0.01
亜鉛(mg 1.2 0.3
ビタミンA 500 100~250

新生子の酵素機能は、乳汁の消化に合うように調節されており、乳汁以外の物質は明らかに消化が悪いです。

迅速に胃を空にすることによって、大量の乳汁摂取を可能にしています。

小腸内では、すでに出生の直後に乳糖を分解するラクターゼが活性化していますが、成長するにつれこの活性は低下します。

他方、他の炭水化物分解酵素(サッカラーゼ)の活性は出生時にはほとんどみられず、ようやく3ヵ月齢頃になって成犬のレベルに達します。

そのため新生子はショ糖およびデンプンを消化できません。

胃内部で粥状に消化された食物の酸性化と胃内部におけるタンパク質沈殿は、生後数日の間、胃壁の塩酸分泌というよりは、微生物由来の有機酸によって消化が行われていると考えられています。

胃内の高いpH値によって病原性の微生物が腸に到達しやすい状態にあります。

乳タンパク質と脂肪はほぼ完全に消化されます。

脂肪消化のためのリパーゼは膵臓でつくられますが、胃および乳にも存在します。

 

通常、2週齢までの子犬の栄養摂取については、健康な子犬ならば、母犬の乳量が十分である限り問題が生じることはありません。

生後1週間は、子犬は1日あたり12回程度まで乳を飲み、第2週では1日あたり平均8回となります。

正常な乳摂取量は、初めのうちは体重100gにつき1日あたり15mLであり、のちに体重100gにつき1日あたり10mLとなります。

これは体重100gあたりそれぞれ100kJおよび70kJのエネルギー摂取に相当します。

子犬の発育を毎日の体重測定で調べれば、疾病や母犬の乳不足を間接的に診断できます。

順調に発育すると、出生時の体重は生後8~10日で2倍になります。

生後第2週の終わりには、体重は出生時の3倍から4倍になります。

 

3週齢までの子犬のエネルギー要求および栄養要求は母乳により完全にまかなわれます。

多量元素の供給は十分です。

微量元素は、鉄分の乏しい環境(たとえば土との接触がない環境など)では供給不足になります(鉄欠乏性貧血)。

これは栄養補助を開始すれば正常化されます。

水溶性ビタミンは通常、十分な量が乳汁から摂取されます。

子犬への人工乳による給餌が必要な場合は、機能の未熟な器官に配慮しなくてはなりません。

腎臓は生後数週間たつまでは、成犬なみの完全な排泄容量に達しません。

そのため、人工乳や離乳食においてはタンパク質の品質に注意を払う必要があります。

子犬の離乳食

離乳食の開始は同腹子の数と母犬の乳量に左右されます。

通常、離乳食は3週齢に達するころから始めます。

  • 人工乳
  • 市販の専用フード(子犬用のペースト状フード)
  • 母犬の食餌を水で薄めたもの
  • 消化のよい自家製フード

などを使用します。

食餌はペースト状にするか、細かく砕いて、約35~37℃に温め、平らな皿で与えます。

量は子犬の食欲に合わせて調整します。

最初は体重1kgあたり約510gDM(乾燥重量)を摂取させます。

授乳期の終わりには、摂取量は同20~30gになります。

離乳食には特別に注意を払う必要があります。

食べ残しは速やかに片付け、食器は食間にていねいに洗浄します。

子犬が母犬のもとにいる間は、1日3回の給餌で十分です。

その際、子犬を母犬から引き離して給餌します。

  • 問題(嘔吐や下痢)が生じた場合は、離乳食を減らすか、半日または1日中止します。
  • 遅くても離乳食を開始する頃には、新鮮な水を与えます。

離乳は、子犬にとって、大きな状況の変化に慣れなければならない重要な時期です。

その前提条件として、どんな場合でも、少なくとも1日に体重1kgあたり20gDMの十分な量の食餌摂取が必要です。

それができていれば、離乳の時期を厳しく設定する必要はありません。

栄養生理学的観点から言えば、子犬は生後4週目には離乳可能です。

離乳の際に、通常は飼い主が交代したり、飼育場所が変わったりしますが、子犬にはもう一度だけ授乳しておくべきです。

食餌内容および給餌方法は離乳後1週間はそのまま維持されねばなりません。

消化不良を避けるため、最初の数日はぎりぎり足りる程度に給餌し、その後ゆっくり量を増やすようにします。

子犬たちはすでに短期間の食餌摂取不足に耐えるだけのたくましさを備えています。

この方法の長所は、ストレスによる消化不良のリスクを最小限に抑えられることです。
仮に発育が停滞したとしても、あとから十分に追いつくことができます。

母犬のいない飼育

人工乳

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母犬のいない飼育、または母乳量不足の場合の子犬への追加給与には、特に、専門の人工乳メーカーによる市販品が適しています。
  • 人間の乳児用の人工乳はけっして使用してはいけません。
  • エネルギー密度が低く、タンパク質含量が低いため、子犬への使用にはまったく適しません。
  • 牛乳もまた、乳糖含量が多く、脂肪とタンパク質の含量が低いため、子犬の飼育に使用してはいけません。

獣医学的に調整されていない人工乳は、糞塊停滞を伴う消化不良や下痢をもたらします。

代用乳を自家調合することは、限定的にのみ有用です。

それは、調合物の一定性を保つことは、通常は不可能であり、衛生上の問題が生じることも多いです。

急場をしのぐ目的では自家調合乳が用いられますが、長期的な給餌には市販品を使用したほうがよいです。

母犬のいない子犬飼育のための人工乳の調合法

牛乳 300mL
卵黄 50g
植物油 40g
クワルク(カッテージチーズ) 540g
ミネラル補助食品(カルシウム20%) 10g

市販の人工乳はその組成において、子犬の要求を完全に満たしており、粉末ミネラルその他それに類するものの添加は不要です。

人工乳の使用の際は、パッケージに添付された用法を厳密に守ることが重要です。

濃すぎたり薄すぎたりすると通常は消化不良が起こり、非常に急速に生命にかかわる状態に発展します。

 

人工乳は約50℃の温湯で溶かします。

湯の中に粉末を溶かし入れるのが一番よいです。

粉末に湯を注ぐと塊りになりやすいです。

粉末は完全に溶かさねばなりません。

塊りができてしまった場合はフィルターで除去してから給餌します。

子犬に与える時は約38℃の体温程度にします。

複数の子犬に哺乳する時は、給餌中の乳を保温します。

人間の乳児用の哺乳瓶保温器を用いるとよいです。

人工乳は給餌のつど新鮮なものを用意します。

溶けた状態の乳を次の給餌まで保存することは、衛生上の理由から避けるべきです。

 

人工乳の給餌の場合にしばしば生じる合併症は、鼓脹です。

その予防として、給餌のつど、いわゆる消泡剤(たとえばシメチコンSimethicon,SAB simplex,Pfizer)を人工乳に添加します。

哺乳瓶給餌においては、そのほか下痢や便秘が頻繁に観察されています。

このような症状が発生した場合は、あらためて人工乳の準備方法を点検し、給餌温度を調整します。

人工乳の濃度は絶対に変更してはいけません。

頑固な便秘の場合は、パラフィン油を数滴加えると排便しやすくなります。

また、腹部を温めてマッサージしてやると、腹痛がはっきりと緩和されることが多いです。

2回の給餌時間を越えて消化不良が続く場合は、すぐに詳しい検査と診断をおこないます。

腹部の急性症状は、非常に早く吸飲意欲を減退させ、それによって、低体温・低血糖症候群がもたらされるからです。

子犬の給餌

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子犬は通常母犬の傍らで腹ばいになって母乳を飲み、乳頭にしっかり吸いつき、いわゆるミルクステップによって乳汁の流出を促します。

この時、子犬は前肢で穏やかな足踏み運動を行って、乳房を刺激します。

哺乳瓶給餌の場合も、なるべくこの生理的状況を模したほうがよいです。

哺乳の際は子犬を腹ばいにさせます。

けっしてヒトの乳児のように仰向けで行ってはいけません。

授乳中にミルクステップを行えるように、タオルを筒状にまるめたものをあてがってやるとよいです。

 

給餌頻度は母犬のもとでの生理的吸乳頻度に合わせます。

最初の数週間は最低でも2時間おきです。

  • すでに母犬のもとで吸乳を経験している子犬
  • 乳汁不足のため追加給餌しなければならない子犬

の場合、哺乳瓶給餌を始めた当初は人工乳をあまり受けっけず、ごくわずかな量しか乳を摂取ないことがあります。

子犬が受け入れやすくするために、人工乳にグルコースを少量添加してもよいです。

いずれにせよ、摂取状態が悪い時は、給餌間隔を短くして給与量を十分に確保しなければなりません。

母犬のいない飼育では、初めは毎時間の給餌が推奨されます。

十分な量の人工乳が飲めるようになったら、間隔を2時間に延長します。

 

給餌の成果を記録するために、給餌の前と後に子犬の体重を測定します。

飲んだはずの量は、添加した消泡剤、パラフィン油、グルコースなどの分量を除き、使用した人工乳の量と一致します。

生後数週間の乳の摂取量の限界は胃の容量です。

したがって、人工乳のエネルギー密度は非常に重要です。

子犬のための人工乳は、1Lあたり代謝可能エネルギー約5~6MJのエネルギー含量でなければなりません。

これは母乳における含量に等しいです。

エネルギー含量が少ない場合は、給餌頻度を上げて補いますが、これは水分摂取量を増大させ、まだ未熟な腎臓にとって重い負担となります。

エネルギー密度が高すぎると、消化不良が生じます。

理想的なエネルギー供給の基準値は、生後最初の3週間は1日あたり約600KJ/kg BWです。

生後4週目にはエネルギー要求量は約900KJ/kg BWに上昇します。

選択した人工乳のエネルギー価がこの基準と一致する場合は、以下の給与量に従って給餌を行います。

  • 生後3週目まで:1日あたり15mL/100g BW
  • 生後4週目から:1日あたり20mL/100g BW

下記に計算例を示します。

ただし、最初の2~3回は、人工乳に慣れさせるため、少なめに与えます。

最初に与え過ぎると、非常に早く下痢が生じ、脱水症にまで発展する可能性があります。

母犬のいない子犬を飼育する場合に与えるべき人工乳の量の計算例

日齢 必要量(mL/100g BW 体重

g

1日あたりの量(mL 給餌回数 1回あたりの給餌量(mL
10 15 300 45 12 3.75
22 20 800 160 6 26.6

乳汁摂取後は毎回、排尿および排便の刺激を与えます。

これには温かく湿らせた布で、陰門、陰茎包皮、および肛門を慎重になでて刺激するのが一番よいです。

新生子の場合は、授乳のたびに尿と便を取り除きます。

その際は尿の色(濃度)が、水分摂取に関する重要なヒントとなります。

尿の濃度が高く(はっきりと黄色を示す)少量である場合は、水分摂取が足りないので、補給が必要です。

3回以上の給餌を経ても摂取状態が悪い場合は、カテーテルによる給餌を検討します。

これには軟らかなカテーテルを経口で胃まで通し、必要量の人工乳を与えます。

  • カテーテルの挿入の前に必要な長さを確認しておきます。
  • カテーテルの正しい位置は胃の超音波検査によって確認することができます。

 

生後3週目から哺乳瓶給餌を平らな皿での給餌に切り替えることができます。

子犬が皿から乳を確実に摂取できるようになり次第、固形食を与え始めることができます。

これには、人工乳で軟らかくした子犬用フードが適しています。

このほか

  • 生の牛挽肉
  • 凝乳(カード)を粥状にしたもの
  • 人工乳とオートミールあるいは肉と野菜を混ぜたもの

などを与えることができます。

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これらの固形食の粘度は、続く数週間の間に少しずつ固めにしていきます。

そうすることで、子犬は固形食を噛んで飲み込むことに慣れてゆきます。

6週齢の段階で、子犬はドライフードの摂取が確実にできます。

これによって、離乳時の通常の栄養摂取が保証されます。

人工乳の給餌量は固形食の増加に応じて減らし、第7週から中止します。

母犬のいない飼育の問題点

母犬のいない飼育は、どのような場合でも、純粋に栄養学的な面ばかりではなく、栄養摂取が新生子の発育に及ぼす影響について注意する必要があります。

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母犬のいない飼育では、スイマーパピー症候群が発生しやすいです。

母犬なしで飼育された子犬は、身体上にその影響が現れうるばかりでなく、成犬となったあと、しばしば許容限界および欲求不満限界の低さを示します。

子犬は、乳頭の場所を巡る同腹子との争いによって、乳頭を確保し乳汁を飲むには苦労が必要であることを、生後の非常に早い段階で学びます。

哺乳瓶で育てられた子犬はこの種の苦労を知らず、後になってからしばしば欲求不満とのつき合い方に問題を抱えることになります。

この理由から、母犬のいない飼育においては、すでに早い時期から、軽い欲求不満のトレーニングを始めるといいです。

子犬が哺乳瓶にたどり着くための努力を促します。

そのためには、授乳中に短い中断をはさんだり、環境温度を若干変動させたりするだけで通常は十分です。

乳の吸飲がうまくいくように、哺乳瓶の乳首の乳孔の大きさを必ず検査します。

しかし、乳首の開口部が大きすぎると行動発達の面で危険です。

子犬は空腹時には、乳頭にたどりつき、母乳を飲み、空腹感を解消するための努力をします。

  • 子犬は空腹に動機づけられ、吸乳という最終行動で要求を満たすべく乳頭を探索し、満腹感が得られると動機が解消されます。
  • これは子犬にとって重要な学習過程です。

哺乳瓶給餌で、さらに乳首の孔が、吸う努力をせずに乳が出てくるほどに大きいと、子犬の苦労する余地がなく、その動機の解消が生じません。

すなわち、その時にふさわしい最終行動が完遂されません。

このことから、成犬になった後の行動異常が生じます。

吸飲行動が生涯を通じて保持され、時には栄養摂取と無関係の領域にも転換されます。

このため、「哺乳瓶育ち」の犬の飼い主からは、こういった犬が成長後に毛布や布、玩具などを吸っていることが報告されています。

子犬の給餌に必要な用具

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給餌には子犬専用の哺乳瓶か、または人間の乳児用の一般的な哺乳瓶を使用することができます。

「子犬用哺乳瓶」の長所は、目盛りが細かいことです。

これによって摂取ミルク量を正確に読み取ることができます。

使用する乳首の形状と大きさは、おおよそ母犬の乳頭と同程度でなければなりません。

人間の乳児用品店で、多種多様な形状、大きさ、材質の乳首が手に入ります。

通常、ペットショップで売られている乳首は、子犬には小さすぎることが多く、吸飲反応を喚起できません。

多くの場合、乳汁摂取状況の悪さは、乳首を適切なものに交換するだけで解決します。

乳首の乳孔は、子犬があまりに早く疲れてしまわない範囲で、乳を十分に吸飲できるものを選びます。

ただし、流出する乳汁が多すぎて、子犬が誤嚥を起こしてしまうような大きさの乳孔ではダメです。

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瓶を下に傾けたとき、乳首にゆっくりと滴が形成される程度の孔がちょうどよいです。

乳汁が線状に流出する場合は孔が大きすぎます。

乳孔は定期的に点検します。

何度も使用するうちに孔が大きくなり、吸引性肺炎を生じやすくなるからです。

下記に哺乳瓶飼育に必要な用具をあげます。

母犬のいない子犬の飼育に必要な用具

目盛りの細かい哺乳瓶
形状と大きさに関して母犬の乳頭におおよそ対応した乳首
子犬用人工乳
消泡剤(シメチコンSimethicon. SAB simplex, Pfizerなど)
必要に応じて、子犬が人工乳を受け入れやすくするためのグルコース
必要に応じて、便通促進のためのパラフィン油
哺乳瓶保温器
ミルクステップ用の筒状にまるめた布
排尿・排便刺激用の温かい湿った布(おしぼりなど)

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no life no dogs & catsをモットーに、現役獣医師が、科学的根拠に基づいた犬と猫の病気に対する正しい知識を発信していきます。国立大学獣医学科卒業→東京大学附属動物医療センター外科研修医→都内の神経、整形外科専門病院→予防医療専門の一次病院→地域の中核1.5次病院で外科主任→海外で勤務。

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